感じ始めたのは明らか…。

うっすら目を開けて、わたしの方を見つめています。自然に唇が重なりました。軽く触れる程度に何度も…。

同時に私のゴールドフィンガーは彼女の体を撫で上げます。腰から背中・・・そして首筋に。彼女の体が小刻みに反応しています。そして首元にチュッとKISSをして、舌先を首筋に這わすと、大きく体が反りました。

それまでのSEXで、わたしは完全に自分本位でした。自分だけ気持良ければ良くて、女性の事などほとんど考えていませんでした。

しかし、この日を境に、

『イクことよりも、イカせること』

に悦びを感じるようになりました。以来、彼女とは3年半のお付き合いとなりました。

彼女は帰国して2年ほどしか経っておらず、雰囲気が日本人っぽくないのです。最初は戸惑いましたが、彼女は、(年下で)許嫁の彼に言えないことを私には素直にカミングアウトしてくれました。

彼女にとって私は、相談しやすいお兄さんのような存在だっとそうです。お兄さんとセックスするか?(笑) ま、安心できる存在だったのでしょうね。

それにしても、彼女の性に対する欲求に、当時の私はずいぶん驚かされました。

彼とのセックスでは満足できず、オナニーで紛らわさせていたことも話してくれましたし、彼女自身が自分の身体を良く分かっていて(研究していて)、どこをどう攻めて欲しいのか自然に導いてくれました。僕より年下だったのに(汗)

彼女のイキ顔☆も、そして彼女の欲する部位を彼女が導くトーンで攻めることで、彼女が最高に感じる姿を肌で感じ…いつしか、自分が気持よくなることよりも、彼女に感じてもらうセックスに変わって行ったのです。

この間には、玩具にも挑戦しました(照) 当然、「そんなものに頼らなくても!」なんて自尊心があったのですが、彼女と話していると、「じゃ、試してみるか!」となるんです。不思議ですね。
ピンクローターやローション、そしてソフトSMなどを二人で研究しながら楽しみました。まだまだインターネット黎明期、情報を集めるのは簡単じゃなかったし、逆に色々試せて刺激的でした。

彼女とは、恋愛感情とは異なる、ある種の親友的なものを感じた3年間でした。不思議なことですが肌を合わせるような関係になると、本音で会話ができるようになるんですよね。ただ、恋愛関係や夫婦関係だと時間とともに言い出せなくこともありますが・・・。そういう意味では、ある程度距離もあり、割り切った部分と、お互い信頼し合える部分がちょうど良い按配だったのかもしれません。

私にとっては、貴重な3年間でした。そして、彼女は結婚し、海外に移りまいした。今でも元気に頑張っていることを祈るばかりです。

今でも彼女には感謝しています♪

〜〜〜〜〜
シアワセーニョ☆☆
楽しく安全にね

 2010/06/07 21:13 MON

<< PREV   |   NEXT >>

本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
Copyright ©イキ顔☆セフレ天国
by シアワセーニョ☆☆