『女性を悦ばす』ことに目覚めた私は、以後の女性の付き合い方が一変しました。

それまでの自分は、自分本位な部分が多かったなぁと反省するようになりました。

考えてみると、仕事でもクライアントに、

 「満足してもらいたぃ!」
 「悦んでもらいたぃ!」

お金のために働いているのは事実ですが、根幹はクライアントの悦びを自身の悦びとしていたのです。ちょっと気付くのが遅かったかもしれませんね(涙)

それからの自分は、女性に対しても、まず何を望んでいるのかを考えるようになりました。

もちろん、セックスの仕方も……相手の仕草を良く観察するようになりました。
いくら肌を合わせた仲でも、やはり羞恥心は消えません。さらに恋愛感情が入るとナカナカ女性からは…ね(汗)

今の妻とは結婚して15年になります。
子供にも恵まれ、わたしは家族を愛しています。

ただ、『悦ばせ方』は様々、そのときの状況や相手にもよって変わるんだ。ということも家族を持って知ることができました。

妻とは、恋愛期間を経てゴール、ほぼ毎日のように身体を求め合っていました。

そして、子供を授かり、序々に子供中心の毎日に…。

セックスの回数は、確実に減少しています。でも仲はとっても良いです。

妻は専業主婦です。
四六時中、子供たちの面倒を数年間みています。

男にはわからない、いろんなストレスを受けながら頑張っています。

だから私は、休日は極力、子供を連れて公園などに出かけます。妻に自由な時間を作ってあげたぃ…。時には一緒に出かけますし、時にはひとりで買い物に…。

そして、時には、子供たちを祖父母にあづけ、ふたりで食事に、そしてホテルで楽しんだりします。

セックスの回数は減りましたが、これが私の愛し方、妻や子供たちは「悦んで」くれています♪

さて…こんな私ですが。

結婚前からツーショットやQ2、ねるとんパーティとナンパ系で遊んでいた私が、エロ生活から抜け出せるわけもなく…(汗)

20代後半の際、ねるとんにハマリ、毎月のようにパーティに参加。カップル成立した女性と飲みに行ってそのままホテルっていうのも少なくありませんでした。
意外なことに、そこから恋愛関係に発展することは無かったです;;

結婚後も、出会い系などを通じてセフレと出会ったりしています。

私にとってのセフレとは、『性を探求する、趣味友達』って感じです。

ホントに友達で、それ以上でもそれ以下でもありません。

肉体関係はあっても、それが恋愛に発展することはありません。

…というか、人妻とか彼氏アリとか、そういう相手としか友達になりません。ズルいですか?(汗)

私がセフレに愛情を注ぐことはありませんし、彼女たちも望んではいません。

ただ、大切で貴重な友人であることも事実です。自分や相手の負担にならない範囲で、上手く共存しています。ギブアンドテイク☆☆

これが、一番の距離感だと信じています。

皆さんは、どう思われますか?〜〜〜〜〜
楽しく安全にね



 2010/06/08 20:35 TUE

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本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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