車中、意外と楽しめます。

以前、ご紹介したM子、出会ったころはお子さんも小さく、なかなかまとまった時間は作ってもらえませんでした。

当時の私は、自分の車で外回りの仕事をすることもあり、M子とは、もっぱら車中で情事を重ねていました。

M子の自宅近くにある大型スーパーの駐車場に車を停めて、M子を呼び込みます。

このスーパーの場合、大型店舗で、たいてい4F、5F、RFが駐車場。日中だと5Fはガラガラ、奥の方(端)で前方駐車します。

当時、私の車はスキー仕様でフロントガラス以外はスモーク、外からは見えません。前方駐車することで、外からは丸見えですが、駐車場の中からは見えにくい状態になります。

◇◇◇◇◇◇

『ガチャ…』

周りに気を使いながら、M子が車に乗り込んできた。

『後ろいこ…』

と二人で後部座席へ。

焦って家を出てきたのか、それとも限られた時間に焦りを感じているのか、どこかM子に余裕が感じられない。

もしかして…。

これから愛撫されることを妄想して既に興奮しているのか?

M子の肩に手を回し、目を合わすと、すっと抱き着き唇を重ねてきた。

『チュッ!』

軽く触れたと思うと、直ぐに舌が伸びてきた…彼女は興奮するとビックリするほど早く伸びてくる。やはり興奮してるのか。

舌を絡めあって、ちゅぱちゅぱ音をたてながら、んん〜と喘ぎながらキスを続ける…。

車の中は狭く、舌を絡める音が響いている…。

『どうする?』

意地悪な目で彼女を見つめながら、私は彼女の背中に手を回し、ブラのホックを外す。

ニットの中に手を入れて、胸を手の平で包み、撫でるように揉みあげる。

目を閉じ、少し息が荒くなりかけている彼女に、もう一度、

『どうする?』

と聞く。

『したぃ…けど、時間が…』

彼女は、下の子供をキッズルームに預けてきていた。あまり時間がないのだ。

『…。』

彼女は、
悩ましい目で私を見つめた。

 2010/07/08 13:11 THU

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本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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