私は、彼女の首筋に手をあて、耳元に軽く「チュッ」とキス。
そして囁いた、
「挿れていい?」
「あぁぁ…う゛……」
快感と苦痛が入り交ざり、R子は小さく呻いた。
硬くイキリ立った私の肉棒にゴムを装着し、淫液が溢れる入り口にあてがい、膣内の深い処に導いていく。
「ズーッブ、
ジュブッズブ…」
「ぁぁぁっ」
控えめな喘ぎ声を出しながら、私とR子は一つに交わった。
「R子のなか(膣内)熱いよ…
すごい締め付けてくる…
い、いやらしい」
「けんじさんのも、
か、硬くて気持ちいい…よぉ」
指で焦らし、バイブでGスポットを刺激し続けたおかげで、膣内はとても敏感になっている。
すでに彼女はいつでもイケる状態になっていた。
私に卑猥な気持ちが湧き上がってくる。
最後の最後まで焦らしながら、ゆっくりと肉棒をグラインドさせながら膣圧を楽しむように彼女の反応を楽しんだ。
そして、彼女が何度も体を揺らし、さらに大きな波とともに膣も締まる。
私にも限界が…
「あぁ、そんなに締めたら‥」
「あっ…はんっ……」
「もうだめぇ……」
「ああ、俺ももう……」
そして、緊張が最高潮に達した時…
「い、いっちゃう…
あ、ああぁぁぁ………
いくっいぐっ、あぁ〜〜ん」
全身をガクガクと痙攣させながら、彼女は、また悦びを味わった。
そして私も R子が達したのを見届けると、堰を切ったように彼女の中に勢い良く放出した。
…。
しばらく、体を重ね余韻に浸った。
そして、お互いの呼吸が静まるのを待ち、彼女の顔をのぞきこむと、
そこには、
清々しく微笑んだ顔があった。
2010/07/05 20:39 MON本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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