約束の日☆☆

待ち合わせ場所に現われたR子は、上戸彩似で元気娘だった。スレンダーな身体に似合わないほどのEカップのバストがとてもエロチックで、あった瞬間に股間が熱くなった。

バーで軽く飲んで、掲示板で会話してた話をR子の口からあらためて聞いた。

彼女の切なさが、その表情から痛いほど伝わってきた。私は、愛おしく感じる気持ちと、彼女を抱きたい気持ちに駆られながら、会話を続けた。

そして…。

「この間、話したバイブ持ってきたけど…どうする?」

私は、彼女の耳元で小声で話しかけた。

一瞬、笑みがこぼれた後、少し悪戯っぽい表情で、

「使い方、わかんないもん」

と、少し赤らんだ顔で、私を覗き込んできた。

店を出た私は、そっと彼女の肩を抱き、そのままホテルまで彼女をエスコートした。彼女は何の抵抗もなく、私についてきた。

部屋を選び、エレベータに乗ったとき、

私は、初めて彼女を抱きよせた。愛しい彼女を抱きよせるように。

今は、彼女のことだけど思いたい。そして、「チュッ♪」と軽く口づけを交わした。

一度のフレンチキスで、彼女との距離は一気にちじまった。

そして、部屋に入った二人は、

強く抱きしめあい、そして唇を重ね、深く長く舌を絡めあいながら互いに気持ちの高ぶりを感じた。

「はぁはぁ…けんじ、さん…」

目が潤るみ悩ましい表情のR子に私は、さらに深く舌を忍び込ませた。



 2010/07/04 10:13 SUN

<< PREV   |   NEXT >>

本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
Copyright ©イキ顔☆セフレ天国
by シアワセーニョ☆☆