店をでた私たちは、公園のベンチで話の続きをはじめました。

私は、唐突に、

「ねぇ、彼とのセックスに満足してる?」

と問いかけてみました。

K美「えっ、はぃ。満足してくれてると思います。」

私 「いや、彼じゃなくて、君だよ。君は、ちゃんと満足してるの?」

K美「あたしは良いんです。彼が満足できれば…」

私 「彼は本当に満足してるの?」

しばらく沈黙が続きましたが、良く聞いてみると、彼女はそれほどセックスに積極的ではなくて、フェラチオは彼のために頑張れるけど、クンニは恥ずかしくて一度もさせたことがないとのこと。そんな彼女に不満顔を見せたこともあるそうだ。

さらに話を聞いてみると、彼女にセックス以外でも不満をもっているようだ。もう4年も付き合っているのに、本当の自分を彼の前でみせていない彼女を受け入れられないのかもしれない。

彼は、今のままでは、K美との将来を考えられないだろうと彼女に話しはじめた。

怪訝そうにしながらも、私の話に耳を傾け続けた。

K美「わたし、どうすれば良いんですか?」

私 「K美自身が変わらないと…ね。」

私は、まだホロ酔い気分の彼女の腕をとり、少し強引に歩きだした。

その先のホテルに…。


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シアワセーニョ☆☆
楽しく安全にね

 2010/06/17 10:18 THU

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本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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