『さぁ、
続きはベッドで
』ベッドの上で彼女を抱きしめ唇を交わした。さっきのローション攻めで、すでに彼女のスイッチは入っている。彼女の方から舌を押し込んできた。ネットリといやらしく。
そのまま押し倒し、首筋に舌を這わせながら、彼女のバスローブの紐をほどき、両手を縛った。そして、タオルで目隠しを…。
(Mな彼女の興奮は更に高まる)
『さぁ、
うつぶせになって、
ひざを立ててごらん』
両手が利かない恥ずかしい格好の彼女にさらに悪戯を続ける。
『ブィーン
』彼女に持ってこさせたバイブのスイッチを入れる。低く響く音に彼女は更に高揚している。高く持ち上げた尻に当てた。
『あぁ…あっああぁぁ〜』
彼女を快感の電気が走る。
そしてバイブをクリトリスに当て、
『あぁ…ん…ダメだって…ぁん』
感じる彼女に、膣口に指をあてがい刺激を加えた。
バイブは微妙な強弱をつけながらクリトリスの周囲を動き回る。
『あぁ…あん…はぁぁ……ん』
クリトリスを直接刺激せず、焦らすように周囲だけを攻める。
さらに中に入れた指は、イジワルするように少しずつしか動かさない。
イキたいのにイケない感覚に、彼女はおかしくなりそうだった。
『あぁ…お願い…
イカせて…
イキたぃのぉ〜ねぇっ!!』
私は、焦らしていたバイブを膣に差し込み、クリトリスに舌を伸ばし、クンニをはじめた。
『……っっく…く…』
言葉なく遠くを見つめるような感じで、気分がどんどん高まっているのがわかる。
そして、
『…イク…イっちゃう!』
彼女は絶頂に達し…イッた。
私は間髪いれず、バイブを引き抜き、ペニスをズブゥ〜と挿入し、そのままロングフィードで腰を動かし、スポットあたりをカクカクカクと小刻みに刺激した。
彼女は何度も果てた。そのたびに身体が震え、目隠しのタオルは取れ、小刻みに快楽を味わっている女の顔がそこにあった。
しばらく、
私の腕枕で休めたあと、彼女は笑顔で言った。
『けんじさんって、
ホント、スケベだよね

』
2010/07/25 22:19 SUN本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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