タクシーで帰路につく車中…。
彼女の手は私の太ももの内側に置かれ、時々、指先を立てていた…。
窓ガラスから差す明かりが、彼女の胸元を照らす。
上着を脱ぎ、羽織っただけの胸元に、けして大きくは無いが綺麗な谷間がうつしだされていた。
『ムクムクッ』
思わず反応した息子に、
『ふふふっ』
と、また小悪魔のような笑顔で私の顔をのぞきこんだ。
そして、
『ふぅ〜〜〜』
と甘く酔った息を細く長くはき…すっと、彼女が唇を重ねてきた。
『チュッ』
と軽く触れると、すぐに舌先が奥に伸びてきた。
彼女は気にせず私にしがみつくように身体を寄せてきて、さらに舌を深く絡めてきた。
『ん、ん、んぐ…』
堰を切ったように彼女は積極的に舌を吸い、絡み合った唾液を『ゴクン』と飲んだ。
車中の行為は、とても興奮する。しかし、チラチラとルームミラーを覗きこむ運転手の視線が気になって集中できない。
そのとき、
進行方向にホテルのネオンが見えた。
タクシーを止め、Sachikoをホテルに誘った。
2010/07/21 10:42 WED本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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