では、
ふたつ目の外的作用をご説明します。


メールや掲示板でも相談を受けましたが、女性には欲求があるのに、ご主人や彼が十分に応えてくれないケースが多いように感じます。


セックスはあるけど、前戯もなく挿入し、射精したら、後戯も無く終了


こんな境遇の女性って少なくないですよね


本来、男性も女性も平等にセックスで快楽を味わう権利があります

あきらめてはいけません



ここで使ってほしいのが「感じたふり」なのです


もちろん、ストレートに要望(気持ち・欲求)を伝えても構いません。


どこをどうしてほしいのか。

クリトリスや乳首を、指で舌で、どんな風に愛撫してほしいのか。


キチンと向き合って言い合えることは、とても大事なことですし、幸せなことです


しかし、実際には、

多くの女性がストレートには言えず、不遇をかこつ状態なのだと思います


仮にストレートに言葉で伝えたとして、

男性の自尊心を傷つけ、関係がこじれる場合もあります。

(男って「下手っ」って思われることをもっとも嫌いますし、認めたくない)

また、好意的に言葉を受け取ってくれたとしても、改善しない場合もあります。

(頭ではわかっているけど、実際どうすれば良いのかわからない)



そこで、
「感じたふり」なのです


言葉ではなくて、セックスの中で、

  「ぁっ」
  「あっ」
  「ああっ」
  「ぅ…」
  「ぅぅぐぅ…」

できるだけ、言葉で伝えるのではなく、感じるところを喘ぎ声だけで伝えるんです。


決して焦ってはダメです。

時間をかけて、回数を重ねて、男性を誘導するのです。


言葉ではなく”喘ぎ声(感じたふり)”で誘導するのです。

1回のセックスで誘導するポイントを1つ決めて実践してください。

いきなり「あっあっそこっ」と、あからさまに誘導してはダメです。

同じポイントで数回誘導して、男性の攻め方に変化が出てきたら効果ありです。

そしたらポイント変えて、少しずつ増やしていってください。


あなた好みに誘導するのです。

じっくり焦らず事を進めてください。


うまく男性に変化が出てきたら、”喘ぎ声”に加えて、男性の腕にしがみついたり、吸い付いてみるなど、仕草でも感じてるところを演出しましょう。



繰り返しますが、焦らないで、じっくり、根気よく続けてください。

絶対に、男性に合わせて演技しないでください。

あなたが、あなたの感じる場所に誘導するのです。


あなたが、演出家であり主役なのです


 2010/07/13 01:19 TUE

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本ページは、2010年6月6日〜2012年7月17日まで、CROOZ Blogに掲載した記事を再掲したものです。
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